アメリカに引越してきて、「Thanksgiving day」という日がとても重要な日ということが発覚!
せっかくなので、Thanksgiving dayのお料理を準備して友達家族とホームパーティーしました♩
アメリカのThanksgiving dayとは?
Thanksgiving Dayは、毎年11月の第4木曜日に行われる「収穫や家族に感謝する日」。
家族や親しい人が集まり、ローストターキーなどの決まった料理を作って過ごす。
アメリカではクリスマスよりも重要な家族が集まる日と言われることも。
アメリカ人は基本実家に帰省するので、一人で予定がない人を放って置けないらしく、実家のパーティーに招待することも多々。
夫は大学生の時にアメリカ人のご家庭に招待してもらって、それを再現したかったんだって♩
当日はご馳走を食べながらアメフトを見てのんびりして、リラックスするんだそう✨
ちなみに木曜日がサンクスギビングデーで、次の日の金曜日がブラックフライデー!
日本の元日からの1月2日の初売りの流れに似ている…!
Thanksgiving dayに何を食べる?
家庭によって味付けは違うものの、メニューは基本以下の通り。
・ターキーの丸焼き+グレイビー&クランベリーソース
・にんじんのキャセロール
・インゲンのキャセロール
・マッシュポテト
・マカロニ&チーズ
・スタッフィング(ハーブ味をつけたパンくず)
・ディナーロール
デザートに
・パンプキンパイ
・ピーカンパイ
・アップルパイ
などなど。
ターキーは、北米に野生で大量に生息していたのと、多民族国家のアメリカで宗教的なタブーがない食材であることで広まったそう。
サンクスギビングデーが近付くと、スーパーには特設コーナーが。

準備の様子
ロンドンに住んでる時、処理された丸ごとチキンとかの「オーブンで焼くだけ」のお惣菜も多く売ってたんだけど、アメリカは未処理のお肉しか売ってなくてかなり焦った💦

未処理のお肉は、皮と肉の間にバター塗ったり、数日かけて乾かしたり、お肉の中に香り付けの野菜を入れなきゃとかで大変すぎるから、焼くだけのを買いたかった…!
毎日毎日いろんなスーパーに足を運び、、、

前日についに丸焼き発見!
解体して売る用だったらしく、「これ丸1匹買っていい?」と店員さんに聞いたら「ボスに確認するから待ってて」と15分くらい待たされ、最終的には「丸ごと買ってくれたからお惣菜サービスするよ!」と太っ腹だった🥹
丸1匹で$40だった!もっと高いと思ってたからびっくり。
アルミの入れ物に入れて持って帰ったんだけど、赤ちゃん持ってるくらいの重さだった😂

お料理はこんな感じでした✨
一部写真に写ってないけど準備したものはこちら:
・ターキー
・ディナーロール
・マッシュポテト
・にんじんのラペ
・インゲンのグリル
・パンプキンパイ
伝統料理は日本人の好みではないこともあるそうで、美味しく食べるためにアレンジしてしまった😂
焼かれているターキーは常温に戻すのに30分、スープを入れて再加熱するのに1時間かかったので早めに準備する必要あり!
にんじんのラペ、インゲン、パンプキンパイは手作りだけど他のものは大体出来合いのもの。
パンプキンパイ、夫と作ったんだけどちょっと焦げた😂
うちには白やベージュのお皿しかないから、秋カラーを取り入れるために紙皿を購入。

紙皿はBONJOUR FETEというところで。
紙皿っぽくないデザインで可愛くて、少ない単位で買えるのも嬉しい✨
(アメリカで紙皿買おうとすると最低50枚くらい入ってる笑)
ドリンクは子供も飲めるモクテルを作ったよ🥂

ターキー解体は夫担当。

ターキーめっちゃビッグだったけど人にあげたり、シチューにしたりして美味しく食べ切りました✨
Mattの保育園でもそうだったんだけど、ドレスコードは秋らしいお洋服に🍂
色味統一させるだけで楽しいよう🥹笑

仲良しみずもファミリーいつもありがとう🧡
Have a lovely day!♡


